私の思考の備忘録

思ったことを書く練習のブログです。

卑猥か芸術か。

この議論はときどきニュースになりますが、これを見るたびに何時ぞやのラジオを思い出します。

 

それは、芸術であり卑猥である。

 

と、言うことです。この概念は同居するものだと聞いたときになるほどと思いました。

何を卑猥に感じ、何に芸術性をみるか、っというのはもう個性ですよね。ある作品は社会的に広く芸術性があると認知されてるからと公共の場にだしてよいとされている訳です。

 

こういう枠は存在しているものだと思ってますし、悪行で無ければ飛び抜けていいものだとも思います。飛び抜ける人も、そうでない人も立ち位置よ自覚と他者受容がある世の中がいいですね。